花言葉は「輝く心」で  <植物・区別・先端>

カタバミ・葉は、ハート型の3枚がとがった先端を寄せあわせた形。三出複葉だが、頂小葉と側小葉の区別はつきづらい。

地下に球根を持ち、さらにその下に大根の様な根を下ろす。

葉は球根の先端から束に出る。この他、匍匐茎をよく伸ばし、地表に広がる。このため、繁殖が早く、しかも根が深いので駆除に困る雑草である。

春から秋にかけ黄色の花を咲かせる。花びらは5弁。

果実は円柱状で先がとがり、真っ直ぐに上を向いてつく。成熟時には何かに触れると自ら種子を弾き出す。

葉は、シュウ酸を含んでいるため酸っぱい。よくクローバーと間違われるが、クローバーは葉の形状が丸く、全く異なる植物である。

ヤマトシジミ (蝶)の幼虫が食草とする。
update:2009年10月07日